毎日のウェルネス
まばたきを忘れないために:画面作業中のシンプルなルーティン
集中すると、まばたきを忘れていませんか?意識的なまばたきと画面休憩のための短いルーティンを試して、タイミングはBlinkEasyに知らせてもらいましょう。
まずは自分のまばたきに気づくことから
長い文書、複雑な表計算、夢中になるゲームでは、つい時間を忘れてしまいます。まばたき休憩は、そうした作業に組み込める小さなひと休みです。画面から目を離し、楽にまばたきをして、元の作業に戻ります。ねらいは、集中して画面に向かう時間の中に、毎日の習慣のための余地をつくることです。
パソコン作業中は、まばたきのパターンが変わることがあります。米国の検眼医(オプトメトリスト)の団体である米国オプトメトリック協会(AOA)は、画面で読むときは紙で読むときに比べて、平均的なまばたきの回数は同程度でも、不完全なまばたきが増えたという研究を紹介しています。 まばたきのパターンに関するAOAの解説を読む(英語)。 不完全なまばたきについて読む。
BlinkEasyは、まばたきの回数の計測と、集中して作業している間に意識的なまばたきを促すリマインダーを組み合わせたアプリです。
簡単な休憩を試す
BlinkEasyからまばたきのリマインダーが届いたら、少し時間をとって、この短いルーティンを行いましょう。一日の流れに自然になじむよう、休憩は短く、無理のないものにします。
- 作業を中断します。文を書き終えるか作業内容を保存して、画面の文字を追わずに済むひとときをつくります。
- ディスプレイから目を離します。部屋の奥や窓の外など、楽に眺められる遠くのものを選びます。
- まぶたをやさしく閉じて、また開く、楽なまばたきをします。ぎゅっとつぶったり、目を押さえたり、閉じたままにしようとしたりせず、無理のない動きを心がけます。
- 作業に戻る前に、楽な姿勢に座り直します。小さな文字に顔を近づけていたなら、文字を大きくすることを検討しましょう。
楽なまばたきを数回したら、作業に戻ります。
画面作業の合間に、目を休めるための短い休憩。
近くの画面から離れる休憩の時間をつくる
AOAは、20-20-20ルールを、画面休憩を思い出すためのシンプルな目安として紹介しています。20分ごとに、約6メートル(20フィート)先のものを20秒間眺めるというものです。 画面休憩に関するAOAの解説を見る(英語)。 20-20-20ルールのしくみを見る。
スマートフォンを使っているなら、休憩中は脇に置いて、遠くを眺められるようにしましょう。そのほかの区切りのタイミングでは、パソコンから離れた用事をはさむと、一日に変化が生まれます。
習慣を無理なく続ける
時間の管理はBlinkEasyに任せましょう。リマインダーを一日の過ごし方に合わせて設定し、届くたびに、短い休憩としっかりしたまばたきを数回行う合図にしてください。 BlinkEasyを14日間無料で試す。